りそな銀行確定拠出年金

便利な手続き集 【はじめての】運用商品指定

このページでは、運用商品の指定(商品別配分変更)の方法について解説いたします。

はじめに

確定拠出年金の掛金で購入する商品の指定は、WEBサイト(スマホサイト)の「商品別配分変更」の手続き画面から行うことができます。
運用商品の指定を行わないと、掛金では運用商品は購入されず、専用口座では現金相当の未指図資産が自動購入されます。

『未指図資産』には利息が付きません。『未指図資産』のまま放置すると、運用で資産を増やすことが期待できませんので、配分指定を必ず行ってください。

商品別配分変更の流れ

加入者サイトへログインし、JIS&Tサイトへ移動した後に「商品別配分変更」手続きをします。

加入者サイトへログイン方法

「りそな銀行 確定拠出年金加入者サイト」のログインはこちらから
(JIS&T口座番号・パスワードをお持ちの場合)

加入者サイトのパスワードが不明でログインできない方

留意事項

受付締切時間、手数料

受付締切時間
企業型年金:次回拠出日の3営業日前の午後5時30分
個人型年金:掛金引落日の9営業日後の午後5時30分
手数料
商品別配分変更には、手数料はかかりません。ただし、変更後の商品を購入する際に、商品により信託財産留保額などがかかる場合があります。
商品別配分変更の留意事項
確定拠出年金では、商品購入後も商品の変更(スイッチング)がいつでもできます。

今後移換金が入ってくるケース

今後入ってくる移換金は、掛金で登録した商品配分で商品が購入されます。

※以前の会社等で積み立てた年金資産等を確定拠出年金の口座へ移し替えることを移換と言います。

掛金で登録する配分と異なる商品としたい場合
一旦『未指図資産』としての入金を確認後、スイッチングによる商品の預け替えを行ってください。(スイッチング完了後に、今後の掛金で購入する商品の配分指定を忘れず実施しましょう)
すでに購入されてしまった場合でも、希望する商品へ預け替える(スイッチング)ことができます。(ただし、この場合、手数料がかかったり、損失が発生することがあります。)

既に移換金や掛金が未指図資産になっているケース

商品別配分変更を行うと、未指図資産は配分指定された商品に切り替わります。

未指図資産を掛金で登録する配分と異なる商品としたい場合
まずはスイッチングにより、未指図資産からご希望の商品への預け替えを行ってください。(スイッチング完了後に、今後の掛金で購入する商品の配分指定を忘れず実施しましょう)