スマートフォン用ページはこちら

指定運用方法について

指定運用方法とは、掛金に対する運用指図(配分指定)がないまま一定期間経過すると自動的に購入される商品です。
個人型確定拠出年金(iDeCo)に新たに加入した際に運用指図が行われていないと、入金された資産(掛金等)はいったん未指図資産(現金相当の資産)として管理されます。
初回掛金が入金されてから、運用指図がないまま特定期間(3ヶ月)が経過すると、「特定期間経過のお知らせ」が加入者宛に通知され、猶予期間(2週間)に運用指図がないと、自動的に「指定運用方法」の商品が購入されます。

【りそな つみたてiDeCoプラン】の指定運用方法商品は『りそな・ターゲット・イヤー・ファンド』となります。(なお、2020年9月1日にターゲットイヤー(目標の年)が異なる商品が追加されます。追加商品を自動購入される方については、9月4日時点で特定期間(3ヶ月)や猶予期間(2週間)中の場合は、以降の掛金入金日より特定期間(3ヶ月)及び猶予期間(2週間)が経過した日に購入日が後ずれします。)
※追加商品以外を自動購入される場合は、購入日が後ずれすることはありません。
りそな・ターゲット・イヤー・ファンドは、指定運用方法として自動購入される場合、加入者の生年月日に応じ、以下の年限の商品が購入されます。

(2020年9月3日までに自動購入を開始される場合)

生年月日 年限(目標の年)
1975年12月31日以前 2030
1976年1月1日~1985年12月31日以前 2040
1986年1月1日以降 2050

(2020年9月4日以降に自動購入を開始される場合)

生年月日 年限(目標の年)
1970年12月31日以前 2030
1971年1月1日~1975年12月31日以前 2035
1976年1月1日~1980年12月31日以前 2040
1981年1月1日~1985年12月31日以前 2045
1986年1月1日~1990年12月31日以前 2050
1991年1月1日~1995年12月31日以前 2055
1996年1月1日以降にお生まれの方 2060
猶予期間経過前後での未指図資産取扱いイメージ
  • 指定運用方法商品は、ご加入されるプランにより異なります。【りそな個人型プラン】の指定運用方法商品は、『りそな据置定期預金「フリーポケット401k」』となります。
よくある質問・Q&Aはこちら よくある質問・Q&Aはこちら