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個人型確定拠出年金(iDeCo)の運営管理機関変更

個人型確定拠出年金(iDeCo)の運営管理機関変更とは

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すでに個人型確定拠出年金に口座をお持ちの方が、運営管理機関をりそな銀行に変更するケースです。

運営管理機関手数料が年間648円割引
  • 運営管理機関手数料が年間3,792円から3,144円に割引となります。
  • 2018年12月28日(金)までに新規加入・移換の場合、運用開始から2年間運営管理機関手数料がゼロとなります。(国民年金基金連合会への支払手数料月額103円(税込)および事務委託先金融機関への支払手数料月額64円(税込)は本件の対象外となります。(掛金を毎月納付する場合、年間2004円がかかります))
<運営管理機関変更の流れ>

資料請求

申込書をりそな銀行に請求してください。
資料請求は、かんたんWebエントリーからお手続きいただけます。

かんたんWebエントリー

必要書類の返送

必要書類に同封の「個人型プラン申出書類(運営管理機関変更届用)」をご確認いただき、必要書類をご返送ください。

※掛金引落口座の変更をあわせて行えます。

加入・移換状況の確認

手続き完了まで2ケ月~3ケ月程度かかります。
次の書類の到達をご確認ください。

変更前の運営管理機関(記録関連)から》

  • アイコン お振込報告書
  • アイコン お取引状況のお知らせ(前回基準日~制度脱退日分)

変更後の運営管理機関(記録関連)から》

  • アイコン 移換完了通知書
  • アイコン お取引報告書(受換)
  • アイコン 口座開設のお知らせ
  • アイコン コールセンター/インターネットパスワード設定のお知らせ
  • りそな銀行の個人型プランの場合、変更後の運営管理機関(記録関連)は、日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社(JIS&T社)となります。

運用商品の指定手続き

掛金で購入する商品をインターネットやコールセンターより指定します。
移換金は口座入金された時点で、自動的にりそな据置定期預金「フリーポケット401k」が購入されます。運用商品を変更される場合には、インターネットやコールセンターより運用商品の預け替え(スイッチング)を実施ください。

<ご留意事項>
  • 変更手続き中は、運用商品の変更ができない場合がありますのでご注意ください。
  • 運営管理機関変更と掛金引落口座の変更をあわせて行う場合は、同時に書類をご提出ください。
  • 毎月20日までに国民年金基金連合会での手続きが完了した場合、翌月の掛金より変更後の適用となります。
  • 掛金の運用方法については、複数の運用商品の中からお客さまご自身でお選びいただきます。運用商品の内容については、専用コールセンターや、ホームページでご確認いただけます。
  • 運営管理機関を変更する際は、次の点にご留意ください。
    1. 旧運営管理機関での保有商品はすべて売却されます。(この場合、売却商品により解約手数料などがかかることがあります。)
    2. 当該売却は運営管理機関変更の手続き途中に加入者等の意図せぬタイミングで発生し、投資信託等の価格変動等で思わぬ損失が発生するおそれがあります。
    3. 価格変動等を避けたい場合は、運営管理機関変更の手続きが開始される前に、元本確保型商品等の安全性の高い商品へ預け替えをご検討ください。(商品の預け替えには手数料等が発生することがありますので、ご注意ください。)
  • 金融機関によっては、移換に際し、所定の手数料がかかる場合があります。詳しくは変更前の運営管理機関にご確認ください。
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