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企業型年金について

運用商品選定・管理方法

運用商品の選定に関する弊社の基本方針

  1. 1.専門的知見に基づいて選定を行います。
  2. 2.中立的な評価に基づいて選定を行います。
  3. 3.選定した商品につきましては、受託者責任に基づき、厳正な商品管理を行います。
専門的知見 弊社では、年金運用経験の豊富なスタッフに加え、年金運用の評価に実績のある外部投信評価会社の評価を活用することにより、専門性を高めています。
商品選定の手順については、【運用商品の選定手順】のとおり2段階選定方式をとっています。定量評価では、商品の運用実績を中心とした商品選定を行い、その次の段階として、運用会社及び商品について外部投信評価会社を併用した商品選定を実施することにより恣意性を排除しています。
中立的評価 弊社では、自己又は加入者等以外の第三者の利益を図る目的では、運用商品の選定は行わず、事前に定めた手順に従い合理的な選定を行っています。
また、外部投信評価会社の評価を活用することにより、評価の中立性を高めています。
厳正な管理 弊社では、選定した運用商品につきまして、専門的な知見に基づき定期的にモニタリングを行っています。モニタリングにつきましては、所定の手続きに従って、定量評価・定性評価を行うとともに、外部投信評価会社の評価を活用します。
定期的なチェックにおいて不適格と判断された運用商品については、商品ラインナップからの除外や入替えの対象とします。

預金や投資信託などの金融商品への投資を行う際に役立つ基本的なポイントについてご案内しています。

運用商品の選定手順

弊社では、年金運用で永年培った高い専門性から、商品選定を行っています。定量評価では、幅広いファンドを対象にベンチマーク比較などを行い対象ファンドの絞り込みを行います。また、定性評価では、委託会社の運用体制やファンドの運用手法などを中心に実施し選定作業を進めます。また、専門性や中立性を高めるために、年金評価の実績を有する外部投信評価会社の評価を利用しています。

  • (※1)商品ラインナップとは、プランの加入者等へ提示する商品群をいいます 。
  • (※2)確定拠出年金法により、運営管理機関の職員は加入者等に対して特定の運用商品の購入・売却についてアドバイスすることを禁じられています。

運用商品の管理手順

弊社では、選定した運用商品について、専門的な知見に基づき定期的にモニタリングを行い、加入者等への提示商品として適格性を厳正にチェックしています。外部投信評価会社については、選定時と同様に、モニタリングの専門性や中立性の向上のために活用します。定期的なチェックにおいて不適格と判断された運用商品については、商品ラインナップからの除外や入替えの対象とします。

  • (注)商品を商品ラインナップから除外するには、該当商品の商品選択者(所在不明者を除く)の3分の2以上の同意を必要とします。